高原の五輪出場をHSVが正式了承
FW高原直泰(25)が所属するブンデスリーガ、ハンブルガーSVのベーマイヤー・マネジャーは1日、高原のオーバーエージ(24歳以上)枠でのアテネ五輪出場を正式に了承したと明らかにした。五輪代表合流時期については「7月初旬と聞いている」と、7月6日からの石垣島候補合宿から合流する可能性も明かした。
同マネジャーによると、高原は15日にはハンブルクに戻り、健康診断などを受ける。その後、8月初旬までクラブを離れる予定はなく、五輪前の壮行試合に出場するかなどは不透明な情勢。
同マネジャーは6月30日夜、ドイツのハンブルクで日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長と会談し、高原の五輪出場要請を受けた。再発した高原の肺の病気の状態については「心配していない」と話した。
[2004/7/1/20:57]
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