W杯に異なる5カ国を率いて出場した名将ミルチノビッチ監督がホンジュラス代表監督を辞任した。同国サッカー協会会長が1日に発表した。
同監督は昨年9月に代表監督に就任したが、国際親善試合の不振もあり、地元メディア、コーチ陣から不満の声が高まっていた。
旧ユーゴスラビア出身の同監督はメキシコ、コスタリカ、米国、ナイジェリア、中国を本大会出場に導いた。
[2004/7/2/01:06]