サッカーのアテネ五輪代表候補は6日、沖縄県石垣島での合宿をスタートさせた。山本監督が石垣島を選んだのは、梅雨明けの晴天と暑さを期待したからだが、初日は曇り空で気温も30度以下と肩透かし。「まあ初日はこれくらいの方がいいでしょう。あした(7日)から徐々に晴れれば」と苦笑いした。
それでも芝の長さが違うピッチが3面あるなど、施設の充実ぶりには満足そうで、「(練習の意図によって)場所を使い分けたい」と話していた。
[2004/7/6/21:09]