FW高原が石垣島合宿に合流
アテネ五輪代表候補は7日、合宿地の沖縄・石垣島で午前と午後に練習し、午後からはオーバーエージ(OA=24歳以上)枠での代表招集が決定的なFW高原(25=ハンブルガーSV)が初めて合流した。高原は11日まで合宿に参加する。
5月に肺動脈血栓塞栓(そくせん)症が発症した高原は、ほかの選手とは別メニューでランニングとストレッチを行い「(リハビリの)経過はいい。チームのプラスになるようにやっていければ」と話した。
高原以外の26選手は、午前は基礎体力トレーニング、午後はミニゲームなどで汗を流した。
[2004/7/7/20:35]
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