高原はドリブル練習も、石垣島合宿3日目
サッカーのアテネ五輪代表候補は8日、合宿地の沖縄・石垣島で午前と午後に練習した。
合宿3日目は強い日差しがあり、体感温度が前日までよりは高くなった。午前は約1時間半、持久走とダッシュの基礎トレーニングで体力づくりに励んだ。午後は約2時間にわたり、パス練習とミニゲームで実戦感覚を養った。
7日に合流したFW高原(ハンブルガーSV)は軽めの別メニューだったが、午後にはパスやドリブルの練習も行った。
DF北本(神戸)は体調不良のため、午後の練習を休んだ。
[2004/7/8/20:43]
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