肺動脈血栓塞栓(そくせん)症のため、五輪代表への招集を見送られたFW高原直泰(25=HSV)が16日、ハンブルクで「山本さんの期待に応えられなかったのは残念」と話した。
リハビリ中の高原は、正午すぎからランニングで汗を流した。招集されなかったことに関し「出られないのだから何を言っても変わらない。体は順調にできている。やることは一緒だから」と、リーグ戦の開幕に向けて気持ちを切り替えていた。
[2004/7/16/22:15]