イランの3選手が出場停止
アジア杯D組1次リーグ最終戦で日本が28日に対戦するイランの3選手が25日、最長で4試合の出場停止処分を受けた。
アジア・サッカー連盟(AFC)が発表したもので、4試合の出場停止は24日のオマーン戦で2−2の同点ゴールを決めたノスラティ。後半17分に倒れていたオマーン選手の背中を踏み付けたことがビデオで確認されたためで、AFCではこの場面を見逃したバーレーン人主審を解任した。
また、同10分に味方同士で殴り合ったレザエイとバダビは2試合の出場停止とした。処分はいずれも28日の日本戦からとなる。
[2004/7/25/18:54]
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