五輪代表、豪州に敗れる/国際親善試合
<オーストラリア五輪代表1−0日本五輪代表>◇25日◇大阪・長居スタジアム
日本五輪代表がオーストラリア五輪代表に敗れた。FW大久保、高松の2トップ、故障のMF今野に代えてMF菊地を起用。高さのあるオーストラリアに対して積極的に相手DFの裏を狙ってゴールを狙ったが前半は両軍無得点に。
後半からはFW高松を下げてFW平山を投入。さらにMF阿部からFW田中達にスイッチし、韓国戦のスタメンと同じ3トップで攻めの姿勢を見せた。それでも決定的な形を作れず、逆に33分、右サイドを崩されFWホールマンに押し込まれた。チュニジア戦、韓国戦に続く無得点で、本番に向けて決定力不足が心配される結果となった。
「厳しい(チームの)構成の中、ギリギリのメンバーでよく戦ってくれた。(30日の)ベネズエラ戦ではもう少しゴールにこだわりたい」と山本昌邦監督は話していた。
[2004/7/25/22:00]
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