日本代表、気温40度猛暑の中で練習
サッカーのアジア杯1次リーグD組で2連勝し、準々決勝進出を決めた日本は28日、イランとの最終戦に臨む。25日は中国・重慶で前日のタイ戦の控え選手が練習し、先発メンバーは宿舎で調整した。
夕方の練習は、練習開始時の気温が40度を超える猛暑の中で行われた。タイ戦で後半から出場した小笠原、本山(ともに鹿島)らがシュート練習やミニゲームなど密度の濃いメニューで約1時間半、汗を流した。視察した日本サッカー協会の川淵三郎会長は1次リーグ突破を決めたチームについて「雰囲気がすごくいい」と話していた。
[2004/7/25/21:49]
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