2トップの下に本山、代表が戦術練習
サッカーのW杯アジア1次予選のインド戦(8日・コルカタ)に備え日本代表が2日、千葉県成田市内での合宿中で戦術的なメニューも取り入れて練習した。
夕方の練習では、グラウンドの半面でMF小野(フェイエノールト)ら主力組が人数の少ない相手と対戦するメニューに時間を割いた。主力組はFW鈴木(鹿島)とFW高原(ハンブルガーSV)の2トップで、トップ下はFW本山(鹿島)。ひざの状態が万全でないDF三都主(浦和)に代わり、中盤の左サイドにはDF三浦(東京V)が入った。
[2004/9/2/19:25]
写真=ジーコ監督が見守る中、シュート練習する小野(共同)
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