日本代表は11日、W杯アジア1次予選3組のオマーン戦(13日)に向け、試合が行われるマスカット・スルタン・カブース競技場で初練習した。
練習にはFW高原直泰(25=ハンブルガーSV)も合流。チームは日中の蒸し暑さが残る中、試合会場の芝の感触を確かめながらウオーミングアップの後、MF中村俊輔(26=レジーナ)、MF小野伸二(25=フェイエノールト)らがCK、FKの確認を行った。
ジーコ監督は「W杯本大会に出ていい成績を収めるためのステップ。簡単に勝てるとは思っていないが、自分たちの力はしっかり出せるようになってきた」と語った。
[2004/10/12/10:59]
写真=チームに合流し、初練習するサッカー日本代表FW高原(共同)
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