W杯アジア1次予選の最終戦となるシンガポール戦(11月17日・埼玉)に臨む日本代表に、FW三浦知良(37=神戸)ら功労者のベテラン勢が招集される見込みとなった。日本サッカー協会の川淵三郎会長が14日、ジーコ監督から提案されたことを明らかにした。
川淵会長によると、ジーコ監督はFW中山雅史(37=磐田)やDF秋田豊(34=名古屋)らの名前も挙げ「彼らへの感謝の気持ちを示し、勝利を前提にきちんとキャンプをして臨みたい」と話したという。また、けがで代表を離れている中田英寿(27=フィオレンティナ)と稲本潤一(25=ウェストブロミッジ)も回復次第で招集する。
日本は13日のオマーン戦で1次予選突破を決めており、最終戦の勝敗に関係なく、来年2月からの2次予選進出が決まっている。
[2004/10/14/21:50]
写真=カズ・中山が代表復帰へ。写真は97年11月、W杯アジア最終予選イラン戦
|