|
日本サッカー協会は26日、新潟県中越地震被災者支援のため、日本代表を率いるジーコ監督をはじめ、三浦知良(神戸)中山雅史(磐田)両選手らが12月3日に小千谷市など被災地3カ所を訪問すると発表した。
慈善試合(12月4日・新潟スタジアム)開催に合わせたもので、選手らは3組に分かれ、新潟県内の3カ所を訪れる。
記者会見した日本協会の川淵三郎会長は「被災した方々が勇気と希望と力を得てくれればと思う」と趣旨を説明。ジーコ監督は「悲しみや日ごろのつらさを少しでも忘れてもらえれば」と話した。
試合ではJ1新潟と、ジーコ監督が指揮する三浦、中山ら新旧日本代表選手で編成の「ジーコ・ジャパン・ドリームチーム」が対戦する。
12月4日午前には、日本協会アンバサダーの井原正巳氏らが新潟スタジアムのサブ競技場で、被災地の小学生約300人を対象にサッカー教室も開く。
[2004/11/26/20:53]
|