国際親善試合、キリン・チャレンジ杯でドイツ代表と初対戦する日本代表は14日、試合会場の横浜国際総合競技場で約2時間の調整を行った。
初練習には約半年ぶりの復帰となるMF稲本(ウェストブロミッチ)やFW高原(ハンブルガーSV)も合流。8人対8人の試合形式の練習や両サイドからのクロスボールへの反応を確認し、最後はシュート練習で締めくくった。
DF松田(横浜M)は体調不良で参加を取りやめ、負傷を抱えるDF中沢(横浜M)とMF本山(鹿島)は別メニューで調整した。
試合は16日午後8時にキックオフされる。
[2004/12/14/20:28]
写真=ドイツ戦を前に、ミニゲームで西(左)と競り合う稲本(共同)
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