W杯アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(2月9日・埼玉)に向けて横浜で合宿中の日本代表は27日、横浜ユースと練習試合を行って調整した。
日本代表は北朝鮮戦を意識して、両サイドを広く使った攻撃を展開。試合は5−0(前半3−0)で勝った。主力組がプレーした前半は、左サイドの三都主(浦和)と右サイドの加地(東京)が積極的に攻撃に絡んでチャンスをつくり、MF小笠原(鹿島)、FWの鈴木(鹿島)と玉田(柏)がゴールを決めた。
[2005/1/27/21:01]
写真=横浜ユースとの練習試合でゴールを決める玉田(共同)
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