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<カタール国際:韓国3−0日本>◇26日(日本時間27日)◇ドーハ・アルアラビスタジアム◇決勝
U−20(20歳以下)日本代表が、決勝でU−20韓国代表に0−3で敗れ、準優勝に終わった。前半42分に先制点を許すと、2分後にはゴール前に上がった相手の右クロスをクリアミスし、FW朴主永に2点目を押し込まれた。
日本は後半8分、MF本田の右クロスにFW豊田が頭で合わせてゴールネットを揺らしたが、惜しくもオフサイド。反撃ムードが漂い始めたが、逆に同12分、相手のシュートをクリア仕切れず、こぼれ球を再び朴に決められた。朴は今大会通算9ゴールを挙げてMVPを獲得した。
日本は腰痛のエース平山とMF兵藤を後半途中から投入したが、韓国のスピードと強じんさの前になすすべなく、完敗した。
◆大熊監督「無理をさせれば平山も兵藤も先発させたかったが、他の選手にもチャンスを与えてやりたかった。こちらがベストのメンバーを組めればある程度やり合えたと思う。ただ、相手の速さやフィジカル面の強さなど、謙虚に受け止めなければならない。大会を通じて、6月ワールドユース(オランダ)へのいい経験が積めたと思う」。
◆FW平山「腰の状態は日に日によくなってきてはいたのですが…。韓国は強かったけど、負けてばっかりではいられない。1点ぐらいは返したかった」。
◆DF中村「韓国(のレベル)が最低ライン。それより上を目指さなくてはワールドユースでも上位に行けないと分かった」。
[2005/1/28/00:16]
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