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サッカーの日本代表は28日、横浜国際総合競技場で、W杯アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(2月9日・埼玉)に向けた強化試合のキリンチャレンジ杯、カザフスタン代表戦へ約1時間半調整した。
ボールを素早くサイドに展開し、中央でクロスに合わせるパターンを繰り返した。25日からの横浜合宿で初めて、本格的なセットプレーの練習も行った。ジーコ監督は「本当の意味での試合勘を取り戻す大事な試合。可能な限りの選手を使いたい」と話した。
トップ下で先発するMF小笠原は「(W杯最終予選の)直前に誰かが来てポジションを取られるのは残念。このメンバーで大丈夫と思われるような試合をしたい」ときっぱり。北朝鮮戦の直前に合流するとみられる欧州組に、挑戦状をたたきつけた。
28日に来日したばかりのカザフスタンは日本に続き、シュート練習などで軽めに調整した。
[2005/1/28/20:47]
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