サッカーのW杯アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(2月9日・埼玉)に向けて合宿中の日本代表は30日、さいたま市内に移動して練習を行った。
GKを除き、強化試合のカザフスタン戦(29日)の先発メンバーは宿舎近くのプールで調整。FW大黒(G大阪)MF藤田(磐田)DF宮本(G大阪)らは約2時間、グラウンドで体を動かし、シュート練習に時間を割いた。
日本代表はもう1試合の強化試合(埼玉)で2月2日にシリア代表と対戦する。
[2005/1/30/18:35]