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W杯アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(9日・埼玉)に向けて合宿中の日本代表は6日、さいたま市内で2度の練習を行い、午前は主にセットプレーの確認、午後は紅白戦を行った。
FKは小笠原(鹿島)三都主(浦和)がキッカーを務め、鈴木(鹿島)中沢(横浜)が飛び込むパターンや、右サイドの加地(東京)を走らせ、ゴール前に折り返す攻撃などを確認。紅白戦は前半がグラウンドの半面、後半は全面を使い、連係を確かめた。
7日には高原(ハンブルガーSV)、8日には中村(レジーナ)の欧州組が帰国する。中国で合宿中の北朝鮮も7日に来日し、同日夜に初練習を行う。
[2005/2/6/19:46]
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