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W杯アジア最終予選の初戦、北朝鮮戦を2日後に控えた日本代表は7日、合宿中のさいたま市内で今季からJ1に昇格の大宮のユースチームと練習試合をして実戦的な調整を行った。
MF小笠原(鹿島)ら先発予定メンバーが出場した前半は、サイド攻撃や、ポストプレーからシュートに持ち込むパターンが数多く出て連係の良さを示した。ただ、FW鈴木(鹿島)玉田(柏)らのシュートは正確さを欠いて無得点に終わり、決定力不足に課題を残した。
後半に出場の控え組はFW大黒(G大阪)がハットトリックし、好調ぶりをアピールした。
FW高原(ハンブルガーSV)はこの日帰国、8日から合流する。MF中村(レジーナ)は8日に帰国予定。
[2005/2/7/20:03]
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