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サッカーの日本代表は8日、W杯アジア最終予選B組初戦の北朝鮮戦(9日午後7時半から)に向けて、試合会場の埼玉スタジアムで約1時間半の調整を行い、セットプレーの確認などをした。
右CKは小笠原(鹿島)、左CKは三都主(浦和)がキッカーを務め、DF中沢(横浜M)らがゴール前に飛び込む形を繰り返した。
練習後の記者会見でジーコ監督は「いよいよ大切な最終予選初戦。スタートダッシュを切るべく合宿してきて、非常に良い仕上がり」と明るい表情で話した。
ジーコ監督が先発から外すことを明言している欧州組の中村(レジーナ)高原(ハンブルガーSV)もチーム練習に合流し、ランニングなど別メニューで調整した。
北朝鮮は日本の後に試合会場で最後の調整。報道陣には冒頭15分だけ公開した。
[2005/2/8/20:07]
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