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W杯アジア最終予選初戦の北朝鮮戦に白星発進した日本代表のジーコ監督(51)は10日、警告累積で予選第2戦のイラン戦(3月25日・テヘラン)は出場停止となる三都主アレサンドロ(27=浦和)に代わって三浦淳宏(30=神戸)を起用する意向を明らかにした。
ジーコ監督は劇的なロスタイムの得点で勝ち点3を挙げた9日夜の試合を振り返り「第1戦に勝てたことで弾みもつくし、これからも地に足をつけて1歩1歩進んでいきたい」と淡々と手応えを述べた。
三都主と同様、次戦出場停止となる田中誠(29=磐田)の代役については明言を避けた。
ジーコ監督はこの日、予定を繰り上げ、約10日間の休暇のためにブラジルに帰国した。日本へ戻った後は、Jリーグを視察し、選手の動向をチェックする。日本代表は3月17日からのドイツ合宿で再始動する。
[2005/2/10/18:22]
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