日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは8日、JリーグのV川崎(現東京V)などで活躍した元日本代表のラモス瑠偉氏(48)に、ビーチサッカーのW杯に出場する日本代表の監督就任を要請し、快諾を得たと明らかにした。
同W杯は今回から国際サッカー連盟(FIFA)の主催となった。12チームが参加し、5月8日から15日までブラジルのリオデジャネイロで開催される。日本は1次リーグB組でポルトガル、米国と対戦する。
ラモス氏は日本選抜の一員として前身の大会に出場したこともあり、ビーチサッカー担当の日本協会の大仁邦弥常務理事は「ビーチサッカーを教えられる人材としては彼が適任」としている。14日の理事会で正式に承認される。
[2005/4/8/19:57]