国際サッカー連盟の(FIFA)規律委員会がW杯アジア最終予選の北朝鮮−日本戦(6月8日)を第3国での無観客試合とした問題で、FIFAはタイ協会にバンコク開催を打診していたことが分かった。バンコク・ポスト(電子版)が7日、報じた。
タイ協会のマクディ専務理事によると、FIFAの打診に対し、同国協会会長は歓迎の意向を示したという。会場はバンコクの国立競技場が予定されている。
北朝鮮側は「体育新聞」の論評などを通じ、FIFAの処分を不服とし、再考を訴える姿勢をみせているが、正式な上訴手続きはまだ行っていない。
[2005/5/7/12:47]