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<ビーチサッカーW杯:日本4−3ウルグアイ>◇12日◇リオデジャネイロ◇準々決勝
元サッカー日本代表のラモス瑠偉監督が率いる日本が、ウルグアイに4−3で逆転勝ちしベスト4入りした。
ビーチサッカーW杯は、今回からFIFA(国際サッカー連盟)主催大会となり、日本はFIFA推薦で出場の出場となった。地元リオ生まれで4月に代表監督に就任したラモス監督は「開幕当初に比べて、みんな自信をつけてきている」と、劇的勝利を喜んだ。
0−3とリードされた日本は、最後まであきらめなかった。FW河原塚が1点を返すと勢いづき、同点に持ち込んだ。残り時間1分を切って、GK加登からのボールを河原塚が頭で決勝ゴール。河原塚は「ウルグアイの守りが堅く厳しい試合だったが、ずっと狙っていた形で最後に決められた。目標の4強が達成できた」と笑顔を見せた。
快進撃の“ラモス・ジャパン”は14日の準決勝でフランスと対戦する。決勝に進めば、サッカー元ブラジル代表のスター、ロマーリオがいるブラジルと対戦する可能性もある。
[2005/5/13/18:49]
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