キリン杯に向け、合宿に入っている日本代表は18日、新潟市内で午前と午後、2度の練習を行った。
午前はグラウンドを狭めてミニゲームを行い、午後は雨の中で体力トレーニングを実施。川口能(磐田)らGK陣も精力的に汗を流した。
全体練習終了後、ジーコ監督が自らキッカーとなってGK陣にシュート練習を行った。
川口能は「アップシューズでけっているのにすごい。こちらをよく見てすきを狙ってきた」と苦笑する。楢崎は「監督はこうしてぼくらの動きを見てくれているのだと思う」と“神様のシュート”を受けて感激の様子だった。
なお、前日とこの日の午前は別メニューだった三浦淳(神戸)は午後の練習から復帰した。右脚打撲の小笠原(鹿島)と左足首ねんざの加地(東京)は午前、午後とも別メニュー調整となった。
[2005/5/18/19:16]