稲本(ウェストブロミッチ)が欧州組のトップを切って練習に合流した。所属クラブがリーグ最終戦で劇的な残留を決め、気分を良くしての帰国。「多少時差ぼけは残っているが、それはいつものこと。まずはコンディションを整えたい」と話した。
ボランチは中田英(フィオレンティーナ)を起用する可能性もある激戦区。3月のバーレーン戦では終了直前の出場にとどまっただけに「まず試合に出てチャンスをつかみたい」と巻き返しを誓っていた。
[2005/5/19/19:48]