W杯アジア最終予選の北朝鮮−日本(6月8日・バンコク)の審判団が変更され、ベルギー人のドゥブリッケーレ氏が主審を務めることになった。国際サッカー連盟(FIFA)が19日、発表し、日本サッカー協会にファクスが届いた。
当初は主審にはイラン戦でも笛を吹いたシンガポール人のマイディン氏が予定されていた。新たな審判団は4人ともベルギー人。ドゥブリッケーレ氏は今季の欧州CLで準々決勝第1戦のリバプール−ユベントスなど3試合で主審を務めた。
[2005/5/19/20:47]