<キリン杯:ペルー1−0日本>◇22日◇新潟ビ
まさかのロスタイムの失点で敗れた日本代表のジーコ監督(52)は試合後のインタビューも厳しい表情だった。「結果は残念。非常に多くチャンスは作ったが、シュートに正確性を欠いた。ペルーはカウンターだけを狙っていたので、唯一のミスが最後の失点だった。サイド攻撃、中盤でのボール支配はできたので、(UAE戦は)シュートの正確性を高める」と課題を語った。
後半から出場し、積極的なプレーを見せた大黒、稲本、本山については「いろいろなコンビを試すことができた」と評価した。
[2005/5/22/17:57]