<キリン杯:ペルー1−0日本>◇22日◇新潟ビ
昨年7月のキリン杯スロバキア戦以来となる先発出場したDF坪井慶介(25=浦和)は終了間際、マークしていた選手に得点を許した。「逆サイドからついていったが、足が速かった」と悔しさを見せた。
中沢佑二(27=横浜)の腰痛による欠場で巡ってきた久しぶりの出場に「緊張はあったが、シンプルなプレーを心掛けた」と話す。無難に役割を果たしていただけに「無失点で終われず残念。辛抱強くやっていかないといけない」と課題を口にした。
[2005/5/22/17:58]