21日のボーフム戦で左太もも裏を痛めた日本代表FW高原直泰(25=ハンブルガーSV)が、6月3日のW杯アジア最終予選、バーレーン戦には出場できる見通しとなった。日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長が22日、明らかにした。
ハンブルガーSVと連絡を取ったという田嶋技術委員長は「チームドクターの診断は軽い肉離れ。キリン杯はともかく、バーレーン戦は問題ないそうだ」と語った。高原は23日に帰国する予定。
[2005/5/22/18:06]