日本サッカー協会は28日、世界ユース選手権(6月10日開幕・オランダ)に出場するU−20(20歳以下)日本代表を発表した。ベスト8入りした前回大会にも出場したFW平山相太(19=筑波大)やJリーグで活躍する17歳のFW森本貴幸(東京V)MF本田圭佑(18=名古屋)ら21人を選んだ。
6大会連続7度目の出場となる日本は、1次リーグA組で開催国オランダ(10日)ベナン(15日)オーストラリア(18日)と対戦する。大会は24カ国が参加し、1次リーグ6組の2位までと、各組3位の成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。決勝は7月2日。
日本は31日まで新潟県十日町市で合宿し、来月3日にオランダ入りする。
[2005/5/28/21:14]