日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(68)は1日、無観客試合となるW杯アジア最終予選、北朝鮮−日本戦(8日・バンコク)で、現地ホテルでの観戦会を行うことを明らかにした。
対象はタイ在住の日本人で、会場は未定だが数百人規模を予定している。
北朝鮮戦では、試合会場以外の競技場などで中継映像を見せるパブリックビューイング(PV)の実施は、国際サッカー連盟(FIFA)から許可されなかった。観戦会はPVに代わるものとして日本協会が計画したもので、FIFA、タイ協会の承認を得ている。
[2005/6/1/20:05]