W杯アジア最終予選B組第4戦で日本を迎え撃つバーレーンのジドカ監督は2日の練習後、マナマ(バーレーン)の国立競技場で記者会見した。「ホームの優位性を最大限に生かして戦いたい」と、W杯出場に向け負けられない戦いとなる日本戦への意欲を語った。
3月のアウエーでの試合はオウンゴールで惜敗したが、日本との勝ち点差は2。直接対決で勝てば、W杯出場圏内の2位に浮上できる。
堅守速攻を武器とするバーレーンだが、同監督は「勝つためにはいろいろなスタイルがある。毎回試合は違い、今回も正しい答えを見つけたい」と日本対策に自信をのぞかせた。
[2005/6/3/11:55]
写真=日本戦を前に最終調整するバーレーン代表(共同)