日本サッカー協会は3日、バンコクで8日に無観客で行われるW杯アジア最終予選の北朝鮮−日本の模様を大型スクリーンで中継上映する「クローズドサーキット」を、タイの在留邦人に限定して現地のホテルで実施されることになった。日本サッカー協会が3日、発表した。
約1000人を収容できるホテルの宴会場を借り、中継映像を流す。日本協会の川淵三郎キャプテン(68)は当初、無料にする考えを示していたが、1人500バーツ(約1400円)の入場料を徴収することになった。
[2005/6/3/20:29]