<W杯アジア最終予選:日本1−0バーレーン>◇B組◇3日◇マナマ
日本に敗れたバーレーンのジドカ監督は「選手は疲労がたまっていた。ベストは尽くしたが、最後は運が日本に回った」と淡々と振り返った。
昨年のアジア杯などで躍進し、アマチュアだった選手はカタールなどのプロに進出。初めて経験するプロリーグと代表との両立に選手は疲弊し、持ち味の鋭い攻めは封じられた。出場権を得られる2位以内は遠のいたが、同監督は「今日のことは忘れて新たに気持ちを高めて臨む」と8日のイラン戦をにらんでいた。
[2005/6/4/09:16]