右足甲の疲労骨折のため、3日のW杯最終予選のバーレーン戦を欠場して4日に帰国したMF小野伸二(25=フェイエノールト)が、骨折箇所を金属製の器具で補強する手術を6日に受けることになった。主治医が5日、明らかにしたもので「確実に治すための手術」という。
復帰までに2、3カ月かかる見通しで、8月17日に日本で行われるW杯アジア最終予選、イラン戦への出場は微妙な状況となった。
小野は左足首関節内の分離骨を取り除く手術を昨年末に受けたばかり。
[2005/6/5/18:43]