ジーコ日本、おめでとう! 東京・六本木のクラブでも8日、大スクリーンで北朝鮮戦をライブ中継。10〜20代のヤングサポーターたちもW杯出場に歓喜した。前半こそゴールの決まらない、もどかしい展開に沈黙。しかし、FW柳沢が先制ゴールを決めると、会場には「祝砲」とともに銀色のテープが舞い落ち、大きな歓声と激しいダンスで彩られた。試合終了のホイッスルがなると、会場の熱狂は最高潮に達し、振る舞い酒とともに、隣同士で肩を組み祝福のダンスが始まった。
板橋区の川又紀子さん(25)は「W杯出場、本当にうれしいです。感動しました! ドイツにも応援に行きたいです」と早くも来年の本大会を見据えた。八王子市の村内智香子さん(30)も「ジーコ日本最高! 柳沢ありがとう」と絶叫モード。六本木周辺のクラブは9日早朝まで歓喜の余韻に包まれそうだ。【原田純平】
[2005/6/8/23:36]
写真=日本のW杯出場に沸きあがる六本木のクラブ
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