ワールドユース選手権の1次リーグ突破のため、U−20日本代表のMF梶山陽平(19=東京)が先発する可能性が出てきた。13日の紅白戦で、梶山はレギュラー組の守備的MFでプレー。短い時間だったが、強烈なミドルシュートを決めて存在をアピールした。
悩まされていた左ひざのけがを昨年12月に手術した。それだけにこのチームでの実戦経験は豊富ではないが「スタミナは大丈夫。守備を意識しながらチャンスがあればゴールを狙いたい」と、意欲的に話した。
[2005/6/14/15:35]