<コンフェデレーションズ杯:メキシコ2−1日本>◇1次リーグB組◇2日目◇16日◇ハノーバー
メキシコは名門バルセロナ(スペイン)で活躍するマルケスら複数の主力選手を欠いたが、伝統国の懐の深さを見せた。
立ち上がりからテンポ良く攻めながら失点する嫌な展開。しかし後半はブラジル育ちのジーニャを前線近くに上げる采配が実って主導権を奪回し、余裕を持って逆転につなげた。ラボルペ監督は「ゴールを許してからより積極的になり、いいプレーをした」と満足げだった。
[2005/6/17/21:39]