<コンフェデレーションズ杯:日本1−0ギリシャ>◇1次リーグB組◇5日目◇19日◇フランクフルト
腰痛などでやや精彩を欠いていた中村が、久しぶりに躍動感あふれるプレーを見せた。左の攻撃的MFとして、小笠原との一定の距離を保ちながら高い技術を存分に発揮。再三、決定的なパスを通した。
「中央で主導権を奪う意識でやった。満男(小笠原)と離れないようにやった」と満足そうな表情。国際サッカー連盟(FIFA)技術研究グループから、この試合の最優秀選手にも選ばれ「試合も勝てて、勝ち点が取れて良かった」と笑顔だった。
[2005/6/20/12:13]