コンフェデレーションズ杯1次リーグB組最終戦のブラジル戦(22日)を前に、日本は20日、決戦地ケルン入りし、前日のギリシャ戦の控え組を中心に約1時間半の練習をこなした。
先発メンバーのGK川口(磐田)や途中出場で決勝点を挙げた大黒(G大阪)はグラウンドに姿を見せて気温30度前後の暑さの中、元気に体を動かした。ほかの先発組はプールで疲労回復を図った。母国ブラジルとの対戦となるジーコ監督は「ブラジルは技術、戦術、経験とも高いものがあるが、自分たちにも確実にチャンスはある」と意欲を見せた。
21日は同リーグA組最終戦のオーストラリア−チュニジア、アルゼンチン−ドイツが行われる。
[2005/6/21/11:35]