コンフェデレーションズ杯に出場していたDF宮本恒靖(28=G大阪)、FW大黒将志(25=G大阪)ら日本代表6人が24日午前、関西空港着の航空機でドイツから帰国した。早朝の到着のため、サポーターの出迎えはなかったが、居合わせた旅行客からあたたかい歓迎を受けた。
日本は2大会ぶりとなる準決勝進出を逃したものの、欧州王者のギリシャを破ったほか、02年W杯優勝のブラジルに引き分けるなど善戦した。「収穫の多い大会だったが、満足はしていない」と主将の宮本。2試合連続でゴールを決めた大黒は「世界の一流とできて良かった。日本人の良いところもあるし、俊敏性とか十分勝負できるのがわかった」と話した。
中部国際空港にも同日午前に一部選手が到着、午後にはそのほかの選手が成田に帰国する。
[2005/6/24/11:17]
写真=サッカーのコンフェデ杯を終え帰国した日本代表の宮本(左)と大黒(共同)
|