サッカー日本代表のジーコ監督(52)は5日までに、帰省先のブラジル・リオデジャネイロで地元のグロボテレビに、W杯で特に活躍しそうな選手としてMF中村俊輔(27=レジーナ)を挙げ「マークされるだろうから、それを超える体力面の強化ができれば活躍する可能性はとても大きい」と指摘した。
また、コンフェデレーションズ杯での日本代表の戦いぶりを「世界に存在感を示した」と評価する一方、課題の得点力不足については、緊張しすぎてシュートが決まらないことなど「失敗を恐れる日本の文化」が関係していると解説した。
[2005/7/6/11:27]