日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは20日、東アジア選手権(31日−8月7日・韓国)の日本代表に選ばれたFW久保竜彦(29=横浜)が、腰痛の回復途上であるために招集を辞退する可能性を示唆した。「本人に意思があれば別だが、プレーは難しいだろう。ジーコ監督も試す機会は今回と考えたのだろうが」と述べた。
さらに同キャプテンは、日本協会が11月にイタリア代表との国際親善試合を打診したが、相手の中心選手がそろわないため断念する意向も明らかにした。
[2005/7/20/20:13]