国際サッカー連盟(FIFA)の最新の世界ランキングで、前回18位の日本が13位と大幅に上昇した。
20日に発表されたもので、日本はコンフェデ杯(6月・ドイツ)で、欧州選手権覇者のギリシャを下したこともあり、イタリアの14位も上回った。日本の過去最高は98年W杯フランス大会前の2月と3月に記録した9位。
コンフェデ杯で優勝したブラジルが1位を守り、準優勝のアルゼンチンが2位に浮上。オランダが3位に上がり、前回2位のチェコは4位に後退した。
[2005/7/20/20:51]