東アジア選手権(7月31日開幕・韓国)に出場する日本代表は国内合宿最終日の28日、茨城県鹿嶋市内で鹿島ユースと練習試合を行い、3トップを試した。
最前線に大黒(G大阪)を置き、両サイドには玉田(柏)と田中達(浦和)。この日行われる国際親善試合に出場する小笠原(鹿島)らは欠場した。
国内合宿を終えたジーコ監督は「新しく来た選手たちは身体的な状態もよく、定位置を奪う意欲にあふれていた」と田中達らの初招集組や若手の姿勢を評価した。
国際親善試合などで、1度も全員がそろわなかったが、その点については「その時、練習していた選手が頑張れば、だれが試合に出てもチームの大きな戦力となる」と、今回の合宿を層を厚くする機会ととらえていた。
[2005/7/28/21:35]