日本女子代表は6日、大邱で韓国と東アジア大会最終戦を戦う。これまで北朝鮮に敗れ、中国と引き分けて勝ち点1と、すでに優勝の可能性は消えているが、5日は試合会場で1時間半の公式練習を行った。
日本はまだ今大会得点がない。大橋監督は「韓国戦での攻撃は両サイドの突破が鍵」と、紅白戦で従来の4バックから3−5−2のシステムを確認。右ウイングバックにはこれまで2試合出番のなかったアテネ五輪代表の川上(日テレ)が入った。サイドからの突破力を武器とするアテネ五輪代表の主力は「チャンスかもしれない。出られたら、ゴールに向かって思い切り勝負したい」と意欲的だった。
[2005/8/5/21:19]