日本代表が韓国戦も若手中心で臨む。東アジア選手権最終戦、通算65度目の日韓戦は7日、大邱で行われるが、ジーコ監督は5日の練習前のミーティングでライバルとの一戦の先発メンバーも中国戦同様に若手中心で編成することを明らかにした。
当初は休養十分の主力組で臨むとみられていたが「優勝の可能性もなくなった。伝統的なライバルとの戦いで若手がどれくらいやれるのかを見るいい機会」と同監督。2試合連続でベンチに座ることになる宮本主将は「どんな立場であれ選手はプレーしたい。ただ、それは監督の考えだから…」と複雑な表情だった。
[2005/8/5/23:53]