<東アジア選手権:日本1−0韓国>◇7日◇大邱
ホスト国ということもあり優勝候補の筆頭と見られていた韓国が2分け1敗の勝ち点2で、最下位に終わった。2連覇を狙い、逆転優勝が決まる3点差勝利を狙って立ち上がりから猛攻を仕掛け、後半29分にはけがを抱える期待の新星、朴主永まで投入したが、屈辱の敗戦を喫した。
ボンフレール監督は「この大会の目的は、国内の可能性ある選手のテスト。それをはっきり言いたい」と淡々と話すが、韓国人記者からは進退も含めた質問が集中。3試合で得点1ではサポーターのイライラも募るばかりだ。
FW李東国も「うまくプレーできなかった」とうなだれた。韓国では戦術や選手起用に疑問の声が高まっており、同監督の立場は厳しくなりそうだ。
[2005/8/8/00:17]